グッデイ五月丘の運営方針
事業所理念 〜子ども達に沢山の“good”を贈りたい〜
私達は摂津市にてフィットネスジムやヨガスタジオ、3年前には6歳〜中学1年生を対象とした、バスケットボールスクールを豊中市でスタートしました。
そこで培ってきた運動のノウハウ、その中でも、バスケットボールスクールを運営しながら感じた沢山の想いがございます。
・決して否定しない
→良かったプレーはとにかく褒める
→出来なかったことは、何が原因か一緒に考える
→各々の個性を重んじ、”型にはめようとしない”
・厳しい指導では成長しない、続かない
→とにかく楽しむことを第一目標とする!
そんな中で得た、子どもたちのかけがえのない笑顔。
やはり子ども達は、楽しんで褒められて育つべきだと確信しました。
沢山の個性溢れる子どもたちに、沢山の“good”を贈りたい。一緒に毎日を“good day”にしたい。
そんな想いから、事業所名を“gooday”としました。
地域に根ざした、笑顔が溢れ子どもたちが安心して過ごせる事業所とします。
どうぞよろしくお願いいたします✨
児童発達支援・放課後等デイサービスとは
児童発達支援は未就学児、放課後等デイサービスは小学生~高校生を対象とした、就学後の放課後にサービスを提供する福祉サービス事業です。
障がい者自立支援法、児童福祉法等の一部改正により、どの様な障がいをお持ちの方も共通のサービスを利用できるように一元化されました。
児童福祉法に基つき府の事業指定を受けた事業者が、発達に関する障がいのある子ども、若しくはその心配のある子どもたちを放課後や夏休み、冬休みなどの長期休業期間にお預かりし、ご家族と共にひとりひとりの成長や発達についての支援を行う施設です。
発達支援の五領域
私たちは子どもたちの自立に繋がる「5つの力」を、バランスよく育むプログラムを提供していきます。主体的に遊びや活動に参加・経験できるよう環境を整え、その中で子どもたち同士や指導員とのコミュニケーション、社会性を学びながら成長できる「心地よい時間と場所」を大切にしています。
その為には、子どもたちが安心して過ごせる環境を整え、私たちとの信頼関係の構築が1番だと考えます。小さな成長を細かく具体的に褒めることで自己肯定感が高まり、スモールステップで活動に取り組む。
無理に体を動かそうと促すのではなく、まず心。後から体。自ら何かをしたくなるような楽しみのある取り組みを常に考え、改善し、提供していくのが私たちの使命です。

1.健康・生活 ~安心して毎日を過ごすための力~
(目標)自分の体をコントロールする力を養う。
(活動例) 柔軟体操、体幹トレーニング。
(効果)基礎体力や集中力の向上、正しい姿勢の保持を養う。
(育つ力)日常生活を健全に過ごす疲れにくく軸のある身体。

2.運動・感覚 ~体を動かし、感覚を育てる力~
(目標)達成感を大切に子どもの意欲向上に繋げる。
(活動例)バランス遊び、サーキットトレーニング、バスケット。
(効果)成功体験を積み重ね、挑戦する意欲を育む。脳からの指令と行動をスムーズに連動する。
(育つ力)「きっと大丈夫」と思える自己肯定感。

3.認知・行動 ~考え、行動する力~
(目標)ルールを理解し、工夫して動く。
(活動例)模倣、ジェスチャーゲーム、ミニドッヂボール
(効果)ワーキングメモリや集中力の向上。思考力と判断力を養う。
(育つ力) 学習や活動の基礎となる集中力、見通しを持って行動する力。

言語・コミュニケーション ~思いを伝え、わかり合う力~
(目標)指示を聞き、思いを言葉にする。
(活動例)色揚げゲーム、リズム遊び~非言語~
(効果)指導員や友達の話を聞く姿勢、自分の気持ちを相手に伝える自己表現力を育む。
(育つ力)日常生活での円滑な対人関係を築く対応力、コミュニケーション能力。

人間関係・社会性 ~人と関わり、社会で生きる力~
(目標)ルールを守り、仲間と協力する。
(活動例)ボール入れ、的あて、順番待ちのルール
(効果)順番を守る、お互いを応援する、勝敗を受け入れる「感情のコントロール」を学ぶ。
(育つ力) 集団生活の中での協調性と、他者を思いやる心。
SSTについて

ねぇねぇ、佐々木先生!SSTってなーに?

SSTって言うのは、「ソーシャルスキルトレーニング」の略称のことで、対人関係や社会生活を円滑に送るための技術(挨拶、気持ちの伝え方等)を、ロールプレイなどを通して習得するトレーニング法なんだよ。

難しくてわかんないよ~

そうだよね。ごめんね💦
わかりやすく言うと、例えば君たちが、
・自分が困っていることの伝え方がわからない
・人の気持ちを上手く理解できない
そんな時に上手に相手に伝える方法や、相手の気持ちを理解する方法を学ぶことだよ!

なるほど!それはどんなトレーニング法なの?

方法はたくさんあるんだけど、グッデイでの代表的な方法を言うね。「きもちのきもち」と言うカードを用意しているんだけど、そのカードには色んな表情が乗っていてね。

お友だちと順番にカードを引いて、そのカードが「どんなきもち」を表しているかを当てあうゲームだね。
これでね、人のその時の気持ちを理解して、もっと仲良くなれたりするんだ!

おもしろそう!僕もやってみたい!
保護者の皆さまへ
| SST(ソーシャルスキルトレーニング)の目的 |
| 子どもの様子から「コミュニケーションに苦手意識がある」という不安や困りごとがあるかと思います。繰り返しトレーニングを積むことで習慣的になり、トラブルが突然起こっても対応できるよう自己理解から始まり、表現の仕方や他者の理解へとスモールステップで進めることで、適切な表現力と語彙力を伸ばします。 |
| 対象となるお子さま |
| ADHDやASD、発達障害、感覚過敏、感覚探求のお子さま。 |
| 代表的な手法 |
| 「モデリング(見本を見る)」「ロールプレイ(練習する)」「フィードバック(振り返る)」等。 (児童発達支援においては…未就学児) 集団生活の基礎や自分の気持ちを伝える練習。 ※未就学の子どもたちは指導員や就学児をモデリングします。就学児は未就学児のお世話をするわけではなく、自分自身の課題として取り組めるよう指導員がサポートします。感情の言語化と認識をメインに進めます。 (放課後等デイサービスにおいては…小学1年生~18歳まで) 学校や社会で遭遇するより具体的なトラブルへの対処法を学ぶ。 |
| グッデイでは |
| SSTを重要な課題と位置づけ、今後様々な取り組みを行っていきます。一例として、上のやりとりでもあった「きもちのきもち」と言うカードを用い、自分の感情の伝え方、相手の感情の読み取り方を学んでいきます。また、ロールプレイと組み合わせ、例えば「友達のおもちゃを壊された」などを例として、その時の気持ちのカードを提示し、それをどのように伝えるかなど、実生活に基づいた内容で進めてまいります。 |
1日の活動内容
学校のある平日を例に、1日の流れをご紹介させていただきます。
- お迎え
- ご希望のお子様は、学校等指定場所まで送迎車にてお迎えに参ります。
保護者様による送迎ももちろん可能です。
- グッデイ到着
- 手洗い・うがい・健康チェックを行います。
- 学習療育
- 学校の宿題がある場合はそちらを優先して進めます。
宿題がない場合は、グッデイの課題を行なっていただきます。
- おやつ
- 保護者様にご用意いただくか、グッデイにて用意するか検討中。
- 運動療育
- 体操やダンス、各種遊びを取り入れた運動療育を、曜日毎に変えて行います。
- 帰宅時
- 持ち物を整理して健康状態をチェックし、送迎車にて自宅までお送りします。
弊社運営のバスケットコートについて
豊中市に弊社運営のバスケットコート、「ディーナゲッツ伊丹」がございます。
土曜日や祝日・長期休暇時などは、課外活動としてそちらのコートを利用し、
バスケットを始め、バトミントンや各種体操などに積極的に取り組んで参ります。


